サッカー日本代表 サムライブルー 背番号「8」 原口元気

サッカー日本代表 サムライブルー 背番号「8」 原口元気

「めっちゃ楽しかったです。毎日ワクワクしていた」
ワールドカップ2018ロシア大会の決勝トーナメントベルギー戦に敗れた後の日本代表(サムライブルー)背番号「8番」原口元気のコメントです。
「できればもう1試合やりたかったですけど、それだけが悔いかな」とも・・・

そしてロシア戦の翌日には、

「今日になってあのシーンを振り返ると、本当にやってきたものが詰まったゴールだなと思う」

「本当にあのゴールに関しては、自分で言うのもなんですけど狙い通り。あの試合としての狙い通りではなくて、ワールドカップがどういうものになるかイメージをしてトレーニングを始めたところから、逆算したものが出た。
ドイツに行って、50㍍、60㍍をスプリントした後に力が出ないということを感じて、そこから力を出せるようにしたい。それで、あのシーンは本当に60㍍くらいスプリントした後に、相手と駆け引きして止まって、その後ちゃんとバランスを崩さずに自分の思った通りに蹴れた。本当に4年間トレーニングをしてきたことだなって、先生とも話しながら。あのシーンはそうだったなと」
サッカー日本代表 背番号「8」は、
あのゴールのために逆算して4年間トレーニングしてきていたのです。
あの日本サッカー史上初のワールドカップ決勝トーナメントのゴールは、
偶然生まれたのではなく必然的に生まれたゴールだったのです。
サムライブルー背番号「8」は、2022年のワールドカップカタール大会に向けて、
「足りない部分もあったから、この4年で補っていければいい。この経験で分かったから、より具体的に努力ができると思う」と語った。

原口元気の頭には、次の4年後に向けたどんな逆算が・・・