サッカー日本代表 サムライブルー 背番号「9」 岡崎慎司

サッカー日本代表 サムライブルー 背番号「9」 岡崎慎司

ワールドカップ2018ロシア大会、日本代表サムライブルーのベルギー戦の翌日、自身の現在の気持ちを聞かれると、

 

「考えていないですね。その質問自体がピンとこないというか。(代表引退を)言う人はいると思うし、一回区切りをつけるという人もいると思うけど、別にそれを話す必要もないと思っているし、ただ代表チームが必要と言ってくれたら行くだけ」

「日本のために力を尽くしたいという気持ちは変わらない」

 

とサムライブルー背番号「9」岡崎慎司は、素直な想いを語った。

 

ワールドカップの日本代表サムライブルーのメンバーが来まる直前にまさかの監督の交代劇があり、そのメンバーに大抜擢された岡崎慎司にとってのロシアでのワールドカップはとてもつらい大会だったのではないでしょうか。

 

サッカー日本代表サムライブルーの西野監督に直前に背番号「9」を告げられ期待と4年目のブラジル大会のリベンジを胸にこの大会に臨んだ岡崎慎司にとってベスト16、そして彼自身のプレー時間は思い描いていた内容ではなかったはず...

 

FIFAサッカーワールドカップで「2010南アフリカ大会」「2014ブラジル大会」「2018ロシア大会」と3大会でいずれも日本代表サムライブルーのユニフォームで背番号「9」を背負ってきた岡崎慎司は「2022カタール大会」が集大成の大会として36歳で迎えるのです。