どうすれば2014年ブラジルワールドカップに日本が出場できるのか

ワールドカップは4年置きに開催されるサッカーでもっとも大きな大会です。こちらの大会の視聴者はオリンピックをも超え、世界一規模の大きなスポーツの大会といわれています。

次のワールドカップは2014年開催で開催国はブラジルであることが決まっていますが、2014年からすべてがはじまるわけではありません。ブラジルワールドカップ開催の3年前である2011年から一次予選がスタートしています。

1次予選を経て、2次予選を経る。そして3次予選を経て、現在4次予選である最終予選が行われようとしているのです。

ちなみにこれまでの実績がある国は1次予選をパスして途中からの参加になります。日本の場合は3次予選からの参加になりますね。

これがアジアの4次予選(最終予選)出場国

  • 日本
  • オーストラリア
  • イラク
  • オマーン
  • ヨルダン
  • 韓国
  • レバノン
  • カタール
  • ウズベキスタン
  • イラン

この5カ国が2グループ、合計10カ国がアジアの最終予選出場国となります。日本のように途中から予選に参加した国もありますが、それでも三次予選は勝ち抜いてきた訳で、残っている10カ国は熾烈な予選を勝ち残ってきた猛者国となります。

ここから同じ予選グループにいる敵国とHOME&アウェーの合計2試合、合計8試合を行い、上位2チームがワールドカップに出場できます。

ということで、日本は同グループにいる自国を除いた4カ国と戦い、1位ないし2位になればよいわけですが、順調にいかないのがワールドカップというもの。最悪なケースについても話しておきましょう。

最悪3位になってもブラジルワールドカップに出場できる可能性がある

日本がいるグループがグループB、韓国がいるグループがグループAとされています。3位になっても出場できる可能性は残されています。まずグループAとグループBの3位がホーム&アウェーの合計2試合で戦います。

勝利した国が南米予選で5位になった国と戦います。こちらもホーム&アウェーの合計2試合、その勝者が本大会に出場できるという訳です。

ブラジルワールドカップのアジア出場枠が4.5チームと言われる理由

ブラジルワールドカップのアジア出場枠が4.5チームと中途半端な表現になるのは、各グループA,Bで2チームずつで合計4チーム、プラスグループABの3位が戦い、南米予選5位に勝ちもう1チーム出場できる可能性があるので4.5とされているのです。

最終予選の開始は2012年6月3日に埼玉スタジアムで。是非とも日本には8試合を勝ち抜き、本大会出場を決めてもらいたいですね。

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