香川真司がマンチェスターユナイテッドでハットトリックを達成。2001年以降マンUでハットトリックを達成した選手は!?

サッカー日本代表の10番で、現在イングランドのマンチェスターユナイテッドに所属する香川真司がハットトリックを決めました。

この偉業を達成したのは日本時間3月3日の午前0時から開始されたノリッジシティ戦。

この日、左サイドハーフで先発した香川は前半ロスタイム、ファンペルシーからのボールにダイレクトでシュート。この香川のゴールがユナイテッドとしての先制ゴールとなりました。

その後、試合は硬直し、なかなか動きません。このまま1-0で終わるのかと思いきや、後半76分にまた香川が見せてくれます。

ルーニーから受けたパスを遠藤のコロコロPKを彷彿とさせるようなシュートで2点目。

さらに後半87分にもまたまたルーニーからのパスを冷静にループ気味にシュート。これで本日3点目。ハットトリック達成です。

個人的な感想

すべてのゴールが香川という選手の良さを表すゴールでした。個人的には2点目の冷静すぎる判断にぞくっとしたのですが、3点目も香川らしくて捨てがたい、いやいや、1点目も…ということで、まるで好きな歌手のベストアルバムのように、順位をつけられない3ゴールでした。

2001年以降、マンチェスターユナイテッドでハットトリックを決めた選手

  • ドワイト・ヨーク
  • スールシャール
  • スコールズ
  • ファン・ニステルローイ
  • クリスティアーノロナウド
  • カルロス・テベス
  • マイケル・オーウェン
  • ウェインルーニー
  • ディミタールベルバトフ
  • ロビン・ファン・ペルシ
  • 香川真司

2001年からの12年間、マンチェスターユナイテッドに所属した選手でハットトリックを達成したのは11選手しかいません。

その11人の中に香川真司が入る…信じられないようなすごいことです。

今回のゴールは半年ぶり

香川には、今回の活躍をきっかけにコンスタントにゴールを決めてもらいたいですね。今回のゴールは去年の9月以来、半年ぶりのゴールですから。

今回、ハットトリックという結果を出したことで、これまで以上に仲間から信頼され、パスも回ってくるでしょうし、香川のゴールに関するニュースが当たり前になる日もそう遠くないかもしれません。

香川真司がツイッターをはじめる。(S_Kagawa0317)このアカウントは本物、ニセモノどっち?

日本代表10番で、現在はプレミアリーグのマンチェスタユナイテッドに所属する香川真司選手がツイッターをはじめました。

はじめてのつぶやきは2月27日で、まだ2日も経っていない状態なのにも関わらず、現在10万人近くの人にフォローされています。

香川真司のツイッターアカウントはこちら

香川真司のツイッターアカウントはニセモノなんじゃ?

ツイッターといえば、有名人のなりすまし、つまりニセモノが深刻化しています。少し前にも、とくダネ!の司会を務める小倉さんが、自身の偽アカウントに対し、『これは俺の偽物だ!着ている髪が違う!』と激怒したのも記憶に新しいところです。

それと同じように、香川真司のツイッターアカウントもニセモノなんじゃ?と疑ってしまうところですが、それは大丈夫です。

間違いなく香川真司のツイッターアカウントは本物です。なぜなら香川の公式サイトに紐づけされているからです。

香川真司公式HPはこちら

今後、香川選手がどういったつぶやきをするのか、気になりますね。

ラトビア戦の日本代表23名が選ばれる。ラトビアとのFIFAランキングの差は!??

日本サッカー協会は2月6日に行われる親善試合『ラトビア戦』の日本代表メンバー23名を発表しました。選ばれたのは下記23名です。

GK

  • 川島永嗣
  • 権田修一
  • 林卓人

DF

  • 今野泰幸
  • 伊野波雅彦
  • 水本裕貴
  • 長友佑都
  • 内田篤人
  • 吉田麻也
  • 酒井宏樹
  • 酒井高徳

MF

  • 遠藤保仁
  • 長谷部誠
  • 細貝萌
  • 高橋秀人

FW

  • 前田遼一
  • 岡崎慎司
  • 本田圭佑
  • ハーフナー・マイク
  • 乾貴士
  • 香川真司
  • 清武弘嗣
  • 大津祐樹

この前の代表試合では怪我や累積警告などで出場出来なかった内田や香川などが戻ってきていますね。

サプライズをあげるとすればオリンピックで活躍した大津祐樹選手の抜擢でしょうか。試合自体に出られるかはわかりませんが、代表の練習などに参加し、監督の近い場所でみられるということで、大きなアピールの場というのは間違いないでしょう。

今回はあくまで親善試合

一応キリンチャレンジという名前はついていますが、あくまで親善試合。選手も怪我を覚悟するような無理なプレイはしないでしょうし、相手も死にもの狂いのタックルやスライディングはしないでしょう。

とはいえ、日本代表という看板を背負った試合です。FIFAランキングで21位と、アジア最高ランクを誇る日本としては、104位のラトビアに敗北はおろか、苦戦するの良くないでしょう。

圧倒的な結果を出して、3月26日に行われるアジア最終予選『ヨルダンvs日本戦』へと繋いでもらいたいですね。